同窓会での出会いから学んだこと

2017年01月25日 04時32分

こんにちは、出会いビト中村です。

今回は、一度出会っているパターンである。
同窓会の出会いについて、お話ししていこうと思います。

同窓会というのは、
一度学生時代にあっている人に再会する場面って多いですよね。

全く知らない人というのはほとんどいないのではないでしょうか。
(流石に顔くらいは知っている。)

では同窓会での出会いでは、どんなことを学べたのでしょうか。

 
一度会っているということは強い
私の経験上、同窓会が、
知らない人の合コンみたいにもりあがらなかったり、
言い合いになったりしたことはありません。

これは、一度出会っているというのが、
とても大きい力として働いているのではないかとおもいます。

どういうことかというと、
人は一度出会っているだけで、
非常に安心感を持つということです。

私は、一度も学生時代喋ったことがなかった人も、
同窓会で会うと、なぜか盛り上がって喋れてしまうのです。

こんなことは、知らないメンバーが多い、
合コン、パーティなどではありえないような光景です。

しゃべったことないけど、
俺の中の良い〇〇の友達だとか、
そう言った安心感の中にあるのでしょう。

なので、同窓会で久しぶりに会って
付き合ったとか、そういうことが頻繁に起こるのだと
私は推測しています。

これは、実は同窓会だけでなく、
他のシーンでも適用されるのです。

例えば仕事の場面で、
一度会ったことがある人と、
一度も会ったことがない人、
どちらと取引しますか?

他に何も情報がなければ、間違いなく、
一度会ったことあるひとでしょう。


なので、一度会っておくというのは、
思いの外、効果的なのです。

少し心理学的な感じになってしまいましたが、
私が同窓会の出会いで学んだことでした。

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